今年も王子と国王と3人でガンガン飛ばしていきまーす!

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グアム旅行記<4日目:最終日>
 さて、楽しすぎるグアムも、いよいよ最終日お昼ごろには、空港に向かわなければなりません

というわけで、最後のビーチ&プール遊び
またこの最終日の海がきれいです余計帰りたくなくなります




右の頭が王子君。真ん中で浮いてるのが兄。奥の何かに乗ってるのはしらないオッサン。




そんな海をバックに、でっかい砂のお城をみんなで作ります。



じゃーーーん


トンネルも掘って、大きなお城ができました。このお城、このままにして帰ってきたのですが、日本に戻ってからも、王子君は「あのお城、だれか壊しちゃったかなぁ・・」と言っていました。

来年、来年またグアムに行って、今度はもっと大きいお城を作ろう

そして、昼には空港へ向かい、DUTYFREEで最後に盛り上がり、飛行機に乗って帰ってきました

お金頑張って溜めて、絶対にまた来年行きます!!!

| 5歳〜5歳半 | 12:18 | comments(2) | - |
グアム旅行記<3日目>
 さて、グアム旅行も3日目となりました。

この時点で、というか着いた日から、王子君は「HALLO!」 「THANK YOU!」 「SEE YOU!」 「BYE BYE!」を使い、わりと現地の人やホテルスタッフとコミュニケーションを取っていますむしろ、使いたくてしょうがなくて、しつこく言っているくらいです子供の適応力ってすごいなぁ・・・

さて、本日はショッピングメインで行動の予定

その前に、アンダーウォーターワールドという街のど真ん中にある水族館に立ち寄りますホテルからあるいて5〜6分くらい。

ここは、100メートルある海底トンネルが有名な水族館です。

こんな感じがけっこう続きますぐねぐねしてるから、長く感じる。王子は大興奮・・・何を見せても興奮&感動してくれるので、はるばると連れてきたかいがあります(笑)


こんなへんな魚とか。


ヘンな顔の上に、こっちにむかってケンカ売ってんのかと思う魚も。



ヒトデや貝を触れるコーナーもありました。


大きな水族館ではありませんが、色んなものが凝縮されていて、よくできていると思いました。こじんまりしていて、疲れないので、お買いものついでに立ち寄るにはグッドです

さて、水族館で海の生物に触れた後は、マイクロネシアモールにお買いものに行きます!

ホテルや観光スポットをまわっている赤いバスに乗り込んでレッツゴー!王子は街でこのバスを見かけたときから「乗りたーーい」といっていたので、もちろん満足そう。


マイクロネシアモールは、でっかいショッピングセンターです。

なので、子供が喜ぶものもたくさんあり・・・・

なんと、ショッピングセンター内に小さな遊園地が





そして、思いのほか盛り上がったのが、その遊園地の横にあるゲームセンター!かなり安い金額でたくさんゲームができるので、4人で大盛り上がり

まさかグアムに来て、ゲーセンを堪能するとは



ショッピングも、もちろん。大好きなカーズのサングラスと、カバンを買ってもらった王子、早速使ってます



隣接のスーパーにも行きました。スーパーはほんとに楽しい!日本にないペッパーやバーベキューソースなど、色々とお買い上げ


ホテルに戻ると、またまたビーチ&プールへ
日が暮れるまで遊びました


サンセットをバックにに一人で砂のお城を作る王子が、なんか絵になっていて、通りすがりの外国人観光客が写真撮ってました


3日目終了いよいよ明日は帰国の日

| 5歳〜5歳半 | 18:58 | comments(2) | - |
グアム旅行記<2日目>〜生命の危機編〜
 さて、あっついグアムも2日目目立ったスコールもなく、良いお天気



今日は、船に乗ってドルフィンウォッチングに行きます

お迎えのピンクのかわいいバス


これで集合場所のビーチに行き、説明を受け、そこからさらにバスで船乗り場まで移動します


いよいよ船で出発!!海の色が深い青色ですごくキレイです


ちなみに、この船の運転手さん、ブロッコリーを生でかじりながら陽気に運転「ブロッコリーおいしいよなぁ・・・って生のままかいっ」ってノリツッコミしてやろうかと思いました。


で、ドルフィンポイントまではけっこう時間がかかるので、その間にこんな遊びも。
バナナボート子供はNGなので、国王と兄が挑戦。思ったより全然怖くないらしい。



そして遊びも終わりしばらく行くと、ブロッコリー運転手が「イルカだぞー!」と叫びました。

あ!いた!!!


と思ってたら、



たくさーーーーーーんカワイイッ王子もこれには大喜び

しばしイルカを見た後は・・・・なんとシュノーケリングタイムライフガードとシュノーケル用の水中メガネ?を付けて海に降り、魚たちを実際に見るのだ。

・・・これが私の恐怖体験の始まりでした。もちろん、私も魚を見るために準備をして、いざはしごを降りて海へ。

つ、冷たいっ思ったより全然冷たい

う、うわっ!!足がつかない!(←あたりまえ。)

沈むっ!!沈むー!!(←沈まない。)

す、進まない!泳げない!!(←進まなくていいし、泳げなくてもいい。浮けばいい。)

なんかしょっぱい!しょっぱいよーー!(←海だからあたりまえ。)

こわい、こわいよーーー!!!(←大人なのに・・・。)

と海に降りるなり、パニック状態

横をみると王子が国王に抱っこされて「しょっぱいーー!!」と泣いていますしょっぱいよね、しょっぱいよね!!これはタイタニックだ船から振り落とされて、冷たい海の中で死んでいくんだ

そんな妻の命が危ないのに国王は、

「魚いるぞー見てみろーー

と言う。さ、さかなっ!?水中メガネで下を見ると、水がブワっと入ってきた。ひー!殺す気かーー!船に帰りたい


・・・・要は。アウトドアに全く無縁な人生を歩んできた私が、水中メガネもまともに付けたことがない私が、いきなり異国の地で船から海に落され、足もつかない海で魚を見るなんて、不可能だったんです


そして地獄のシュノーケリングタイムは終了。

兄と国王が「魚見た!?」と聞いてきたが、あんな状態で見れるわけねーだろ

王子も海に降りるのは怖かったみたいで、上がったあとはグッタリしてました。・・・わかるよ、あんたの気持ち

さて、なんとか命だけは落とさずに帰ってきて、夜はホテルでファイアーダンスを見ながら食事をし、


そのあとは夜のビーチを散歩

ウンコ発見!・・・・ナマコです


波打ち際まで魚がたくさん泳いでいて、かわいいーーあんな恐怖のシュノーケリングなんかしなくても、かわいいお魚なんて、たくさん見れます

ちなみに、ナマコをつつく王子の上にうつっているのは、波打ち際の魚をつかまえようとする、国王ですネコかっ!

最後はスコールに見舞われ、走って帰りました。


2日目終了


| 5歳〜5歳半 | 10:45 | comments(4) | - |
グアム旅行記<1日目>
 さてさて、実は王子の手術よりも前に日程が決まっていた、2/18〜2/21のグアム旅行

王子の手術が決まったときは、実行が危ぶまれたものですが、術後の経過も順調で、無事に行けることになりました〜!・・・・と思ったら、お次に来たのは

インフルエンザの猛威

しかも、王子は2年続けて予防注射の副反応がひどかったので、今年は予防注射をしていませんまわりの子供たちもバタバタとインフルにかかっていきますとにかく、加湿空気清浄器&普通の加湿器のW使いで家の湿度を60%に保ち続け、寝る時はティートゥリーなどの風邪やウイルス予防によいとされるアロマオイルをたき・・・。できる事はすべてやりましたバカンスをインフルに壊されるわけにはいかんとです絶対に行くとです

そして、18日(土)の出発前の13(月)幼稚園の帰りのバスを降りてきた王子君。バスの先生が、扉を閉める前に「明日から学級閉鎖でーす」とおののく一言を王子に聞いたら「8人休みだった〜」とのこと。

いかん・・・今日もしインフルがうつってたら、もうグアムはアウトではないかしかし、今日うつってなかったら、明日から出発日まで幼稚園にいかなくてよいので、もうウイルスをもらうことはないから、逆にラッキーだ

たまたま、家に来ていた兄(グアムに同行)に相談し、

「よし、タミフルを飲ませよう

という結論に(※兄は一応、医療関係者です。)一日一回だけ、決められた量を予防として飲ませることに。みんなバカンスのために必死です

これが功を奏したのか、王子は元気いっぱいのままグアムに行けることに

王子は、事前に兄にイミグレで英語をしゃべらないといけないと脅されたらしく、「ねぇ、日本語でいいよね?いいよね?」と何度も聞いてきます。

そんな緊張と初海外の興奮が入り混じって、行きの飛行機ではテレビを見たりして色々と気を紛らわすも、ちょっと気持ち悪くなっていましたま、降りるころにはだいぶ慣れてました。



そしていよいよグアムに到着

暑いっ!

王子と私はセーターを脱いで、下に来ていたTシャツ姿に変身していましたが、このくそ暑い中まだセーターを着ている国王なんて、完全に変態です。変態って言おうとしたら、トイレに行ってTシャツに着替えてました。変態を自覚したらしい。(←変態変態って言い過ぎ。)



空港からは車でホテルまで迎えのお兄さんがものすごくハイテンションなお兄さんで、王子のことを「トモダーチー!!」と言ってくれて、車の窓を開けて音楽かけて走ってくれて、王子もけっこう緊張がほぐれた様子。

そしてチェックインしたホテルのお部屋から見えたプール&ビーチ!!


早く行こーーーう!!!
てなわけで、さっそく着替えてビーチへ!



海広ーーい



砂もサラサラで気持ちいい


着くなり、ビーチとプールを満喫したあと、夜は街へ出てみました。
しかし、街へ出ても80%が日本人です地方に旅行にきたみたい。街の看板も案内も、日本語表示が多いこと・・・。何も困りません。

夜は子供でも入りやすい、ハードロックカフェでアメリカンボリュームなご飯を食べました。


ホテルに帰ってお風呂に入りベッドに入ると、王子はすぐに爆睡しました。

・・・1日目終了

| 5歳〜5歳半 | 12:35 | comments(0) | - |
アデノイド&扁桃腺手術日記<3>【術後編】
 さて、無事に手術を終えた王子君泣きながらも、足はしっかり手術室に向かっていたという噂の王子君。結局いつ麻酔が切れたかわからなかった王子君。

術後1日目

朝食から、流動食が配膳されました

前日の朝から何も食べていない王子君。非常にお腹が空いた模様「お腹すいたー」と言っています。しかし、ご飯を食べるには、「食前に痛み止めの薬を飲んで、お水を少し飲めるようになってから」と看護婦さんに言われています

「食べたーい」というので、「お薬のんで、お水少し飲んだら食べていいよ」と言うと、「お薬はのめないー!でもご飯食べるー!」「お薬飲んだら、お喉痛くなくなるから、そしたらご飯食べよう。」というと「やだー!薬は飲まないけどご飯食べるー」と泣く

・・・・・単なるワガママじゃねぇか許さない。そんな戦後の混乱に乗じた悪を、母は許さない

というわけで、鬼母スイッチ、オン宇宙キターーーーー!!!!(←フォーゼ)

鬼母は、自分に配膳された朝食を、王子に見せびらかしながら食べる

「ご飯おいしーーーい王子は食べないの?お薬飲んだら食べれるよ?」
「僕も食べたいーーーー
「うん、あんたはお薬とお水飲んだらねああ、おいしい

こんな感じのやりとりが30分ほど続き、王子はお水を飲もうとしたが、喉の痛さが怖くて結局できず。

そう、その最初の怖さを乗り越えられれば、あとは全然ラクなはず。ケガした膝を湯船につける時のあの怖さ。あれと同じよ湯船に入ってしまえば、痛くないの。それには怖さを超える何かが必要なの、それは、食欲。食欲が痛みへの恐怖に勝ったとき、あなたは自分に勝つのよ・・・・!!!

・・・・てなわけで、引き続き昼ごはんも見せびらかす鬼母見せびらかし度はアップ

「あっれー!王子、ご飯食べないの?お腹すいてるでしょう〜?昨日の朝から食べてないもんねぇ。」
「食べたいよぉ
「お薬飲んだらね〜

ここで看護師さんが来て、「どうしても飲めないようなら、痛み止めの座薬入れてみましょう。」といって、座薬を入れてくれた。鬼母の熾烈な作戦を受ける王子を不憫に思ったのかもしれない。しかし、「お水を飲む」という試練がまだある。それもかたくなに拒否していた王子だが、

「ああ、おいしかった全部食べちゃった〜」という私の言葉で・・・
「お腹すいた〜お水飲むぅ

きたきた!食欲の勝利が近いぞ!!急いで看護婦さんを呼んで「今、食べる気になってるから、お水くださいっ」と頼んで水を持ってきてもらう。

そして・・・・ついに、王子水を飲みました

勝利です!母と食欲の勝利です!!!!

そして王子はご飯を食べました・・・・それはもうモリモリと湯船につけた膝(ご飯を食べている喉)は全然痛くない模様です

これで勢いづいた王子君、昼ごはんのあとに、ゼリーを食べ、さらに夕方プリンを買ってこいという指令を受けて買いに行かされる始末

食前に痛み止めを飲んでるせいもあるとは思いますが、喉はほとんど痛くないようです特に出血もありません。

戦いはここまででした。

術後2日目

点滴はまだ続いていますが、王子の食欲は止まらず。出された食事はほぼ完食元気です。

術後3日目

朝はちょっと熱が上がったが、午後には下がり、点滴もとれてプレイルームの許可が出たので、王子はご機嫌プレイルームに入り浸り。

術後4日目〜退院
もう、普通に元気朝はプレイルームの開錠待ち。シャワーもできるので、スッキリご飯もおかゆから通常の食事になって、朝10時と昼15時におやつもでます。元気すぎて持て余しています


そして、無事に退院喉も全く痛くないようで、すっかり元気になりました

術後の王子は、相当鼻と喉がスッキリしたようで、食欲がすごい本当に食が細くて折れそうなくらいガリガリだった手術前からは考えられませんまあ、普通の子並みに食べれるようになったという事なのでしょうが・・・・。でかい扁桃腺がなくなって、飲み込みがよくなり、鼻のつまりも取れたので、味がおいしく感じるのかもしれません。

術後3週間で体重1.5キロ増です顔がふっくらしてきたかも。

夜も本当に苦しそうに隣で寝ていたのがウソのように、静かに鼻で息をして寝ています。静かすぎて、息をしているか心配になって逆に夜中起きちゃうくらいです今までどんだけお互い安眠していなかったかがわかりました。

色々な考えがあると思いますが、うちは手術してよかったなぁ・・・と本当に思います。


てなわけでー手術日記も書き終わったので、明日からグアム行ってきまーーーす帰ってきたらグアム日記ね

| 5歳〜5歳半 | 07:58 | comments(2) | - |
アデノイド&扁桃腺手術日記<2>【手術編】
 間に別の日記が入りましたが、入院・手術話の続きを

さて、気を使う日々が続き、なんとか体調も崩さずに入院の日を迎えることができ、大量の荷物をもっていざ病院へ入院は8日間です19日入院→翌20日手術→27日退院というスケジュールです。

王子は、お気に入りのメーターのスーツケースにおもちゃと本をたくさん詰め込んで持って行きました

手術前日

入院の日は、特に何もなく、麻酔の説明や入院の説明などを受けてあとは自由。荷物を整理したあと、王子はさっそくプレイルームで遊んでました麻酔の先生が説明に来た時に、「明日は注射とかしないから、大丈夫だよ。」と王子に言ってくれたので、王子はちょっと緊張がほぐれた模様。(麻酔で眠ったあとに、点滴を入れたりするので、起きている間は痛いことはしない。)夜はみかん食べながらテレビ見たりして、リラックスしてました意外とすぐ病院になじんだので、安心。

私はというと、夜は王子のベッドの横に簡易ベッドを置いて寝ます。これが硬くて寝れない毛布も薄くてゴワゴワまぁ、しょうがない。意外と病院になじめない私。

手術当日

手術は9時過ぎから。朝6時以降は水分も含めて一切の飲食は禁止。朝起きて水も飲めない王子は「のどが渇いた」というが、飲んではいけないので、不機嫌。

いよいよ手術の時間。手術室の前まで一緒に行きます。やはりここは不安になったようで「頑張っておいで」というと、「うわーーーん」と泣いていました泣きながら手術室に向かう王子の後姿を見届けて、われらはロビーへ移動。手術が終わるのを待ちます。1時間半くらいの予定だといわれたが、1時間を過ぎるとなんだか長く感じます。

終わって部屋に戻ってきた時に、麻酔が切れて暴れたり泣き叫んだりする子がいるという話を聞いたので、ちょっと構えて待つ。

予定通り1時間半くらいたったところで、終わったので来てくださいと言われて「家族説明室」という部屋に入る。執刀の先生が入ってきて、無事に終わった事を話してくれて、手術で取ったものを見せてくれました。

まぁ、なんとでっけぇ扁桃腺!!こんなものが喉の両側にあったんかい!とビックリ「扁桃腺はかなり大きかったです」と先生も言っていました。アデノイドも見せてもらいましたが、こんなもん鼻に詰まってたら息詰まって死ぬわっ!っとつっこみたくなりました。いや、だから手術したんだよな。

いやぁ、こんなデッカイ詰まりもんを取ってくれてありがとうございましたとお礼を言って(いや、そんな言い方はしてませんが)、説明室をでて王子が手術室から出てくるのを待っていると・・・ベッドでガラガラと運ばれて王子が出てきました。

ベッドを運んでくれている看護婦さんが「まだ意識朦朧としてますが、手術室出るときにみんなに手を振っていました」と言っていました。・・・しっかりしてんだかなんなんだか。

王子はスヤスヤ寝ています。口からちょっと血ぃ垂らして寝てます

部屋に戻っても、とにかくずっと寝ているので、特に暴れる様子も泣く様子もないので、なーんか拍子抜け「おかーさん、どこぉl!」(麻酔が切れて泣く子供)「おかーさんいるよ!ここに!だいじょうぶよ!」(駆け寄る母)みたいなのとかちょっと想像してたけど、うん、寝てる。この人、ずっと寝てる。

寝てるから、アイス売店で買ってきて食べちゃった

看護婦さんも「あら〜、ずっと寝てるね、おりこうさんなかなかこんな子いないわ」みたいな事いってるし。その発言に国王が嫉妬して「あいつめ、看護婦さんに誉められやがってよぉ・・・俺も誉められたいっ!」とか言ってるし。途中で王子の口から垂れた血を拭いてあげようとしたら「寝てるからさわんないでよ」みたいな事を王子に言われたし。

そんなもんなの?そうなの?なんか想像とちがったんですけど

まぁ、麻酔切れて一番つらい時間帯をずっと寝て過ごしてたから、よかったんだけどね。痛い痛いと言われるのはこちらもつらいから。

だんだんと目が覚めてきた王子は、血が混じったツバを何回か出す。「おのど痛い」とちょっとグズったが、しばらくしたらまた・・・・寝た

その日の夜から、ゼリーとかの食事は出たけど、さすがにまだ無理だったので食べずに、目が覚めた王子はテレビをぼーっと見たりして気を紛らわしていました。

そのまま夜になって、まぁ、夜中も何回かツバを出すのに起きたけど、特にすごく痛がることもなく、過ごしました。夜にはもう血も完全に止まったみたいで、ツバも血は混じらずにきれいな色でした。子供の回復力ってすごいなぁ・・・。

さ、次回は手術翌日から退院までのお話を書きます。






| 5歳〜5歳半 | 07:41 | comments(2) | - |
バレンタインデーin学級閉鎖
 今日はバレンタインデーでした

っが、今日から王子のクラスは学級閉鎖同じバス停の仲良しの年長さん達のクラスも学級閉鎖みんなに渡そうと思って、デコマフィン作ったのに渡せないー

作ったデコマフィンがこれ↓ベースのココアマフィンはパウンドケーキミックスにココアパウダーを混ぜて、お手軽に。アイシングは白と青の二種類を作り、トッピングを乗せました青はもっと薄い水色にしたかったんだけど、青粉を混ぜすぎて若干毒々しい色に

アイシングが垂れているのは、あえてそのままにしてみました。その方がなんかおいしそうかなと思って



バス停のママさんにメールしたら、そのママさんと同じマンションのお友達には配ってくれるという事だったので、託して、無事にみんなに届きましたよかった〜


そして、逆にみんなからも王子にいただきました〜
左上のハートのドーナツは私から王子へのバレンタインです

王子はみんなにもらったチョコを「かわいい〜」と大喜び。なんか、たまに乙女なんです、あの人




で、これは王子が国王のためにデコったマフィン盛り過ぎです




夕飯は別に全然普通なんだけど、ハートのマカロニをカキフライのつけあわせに作りました。右の方。わかるかな??


てなかんじで、学級閉鎖のわりには、けっこう充実したバレンタインだったのでした





| 5歳〜5歳半 | 19:18 | comments(2) | - |
ARINCO♪
手術話の続きはちょっと置いといて 

今日は一か月ぶりにベリーダンスに行って脂肪燃焼した後、念願だったARINCOのロールケーキを、みなとみらいのコレットマーレでゲット




入院中に王子とテレビで見て、二人で「食べたーーーーいっ」と絶叫した(←多少大げさです。)ロールケーキの専門店。

東京駅にしかないと思い込んでいたお店だったのですが、ユキエ情報ですぐ近くのみなとみらいにあるという情報を聞き、ベリーのスタジオのすぐ近くなので、帰りに買ってまいりましたベリー仲間のともこさんもお買い上げ

今日は初めてなので、基本のバニラロールを

もちもちしてておいしいっ

キャラメルロールが食べたいんだけど、それは東京駅限定みたい東京駅行きたい!こんなに東京駅に行きたくなったのは初めてだぜ。

みなさんも、ぜひご賞味あれ。



| おいしいもの | 17:04 | comments(3) | - |
アデノイド&扁桃腺手術日記<1>【入院まで編】
 え〜、mixiなどでは逐一つぶやいたりしておりましたので、ご存じの方も多いと思いますが、年が明けて1/20に、王子はアデノイドと扁桃腺を切除する手術を受けました

そこまでの経過と、手術・入院のことを書こうと思います。長いので、興味のない方はスルーしてください

3歳ごろから、鼻炎がひどくなり、耳鼻科にずっと通っていた王子夏場も鼻づまりがおさまらず、冬場はほんとにひどくて、常にティッシュが手放せませんでした通っている耳鼻科での診断は「アレルギー性鼻炎」「副鼻腔炎」でした。

しかし、今冬は11月ごろから特に症状がひどくなりました。、夜に寝ている時も鼻づまりで無呼吸のような状態が続き、寝ている途中で「ガッ」と息が止まる王子が気になって、私も横でおちおち寝ていられない状況が毎日続きました日中も鼻が完全に詰まってるので、ずっと口呼吸で、口が開いたまま・・・

そして、手術へと一気に加速することになったきっかけは、いつも通っている耳鼻科の先生が新しい先生に変わった事でした。その新しい先生に初めて見てもらったとき、

「う〜ん・・・アデノイドが大きくなってるんじゃないかなぁ・・・」

と言われました

・・・・・あでのいど?ってなんじゃ・・・・??その時初めて聞いた言葉でした。

「鼻の奥にあるリンパ器官で、それが肥大すると鼻をふさいじゃって、いろいろと弊害がでてきたりするんだよ。来週カメラ通してみてみましょう。」

というような説明を受けました。そして、次の週にもう一度診察を受け、王子の鼻からカメラを通してアデノイドの状態を見ました。

カメラで見てビックリアデノイドがブクブクと大きくて、完全に鼻の奥をふさいでいますどうりで鼻で息ができないはずです

「これは手術して取らないといけないレベルだね」と先生。

手術!!・・・・でもあの完全に詰まった状態を見ちゃったからなぁ・・。手術よりも、あの詰まった状態を放置して無呼吸が続く方がこわいかも・・と考える。

そして、大きな病院に紹介状を書いてもらい、「早めに行った方がいいよ」と言われて帰宅。すぐさま紹介してもらった病院に予約を入れて、数日後に診てもらえるように予約。

その数日間でいろいろと調べ、いろいろと考え、いろいろと話し合った結果、手術をする方向で診察を受けることにしました。

そして、紹介してもらった病院で年もせまった12/26に受診。ここは王子を出産した病院でもあります。レントゲンを撮ったりしてみてもらった結果・・・

「アデノイドも肥大してるし、扁桃腺もかなり大きいから一緒に取った方がいいですね」

と言われる。扁桃腺については、かなり大きいと言われたことは過去にありました。手術はする方向で固めてきたし、何よりも毎日鼻づまりや無呼吸でつらそうにしている王子がかわいそうだ。成長にも弊害が出てきたら怖い。

「手術してください。最短で

こうなると、もう突き進むのみ!一番近い日程で1/20にできますと言われ、速攻で「お願いします」と返事。「手術前検査も今日していきますか?」と聞かれ、「はい、全部していきます」とこちらも即答。とにかく私はせっかちなので、一度決めたら早く済ませたい。

血液検査・心電図・尿検査などを済ませ、貸し出しのパルスオキシメーターを持ち帰って、一晩つけて、翌日また返却に。王子はなんとなく状況をわかっているようで、特に嫌がることもなく、全部をおとなしくこなす。

そして、とにかく体調を崩さないように、風邪をひかせないように注意をして、年末年始を過ごす。・・・これはけっこう大変だった

年明1/5の手術前診察では、パルスオキシメーターでの睡眠状態の結果が出ていましたが、やはり無呼吸が夜中続いていて、酸素飽和度も通常より低いという結果が出た。先生も「この状態はよくないので、予定通り手術をしましょう」とのこと。「体調を崩さないように気を付けてね」と言われ、さらに体調管理のプレッシャーが

手術までのカウントダウンを日々を、熱を出さないか、風邪をひかないかと毎日緊張しながら過ごすでも王子にはストレスや緊張を与えないように、ごく通常の生活を。本人は鼻づまり以外はいたって元気だし。

本人には「鼻とのどにある悪いツブツブを取ってもらうんだよ。取ったらすごくスッキリしてもっと元気になるよ」と説明しました。気にはなっているようでしたが、特にすごく入院を嫌がったり、落ち込んだりすることはありませんでした私も「入院中に何の本読もうか〜本買に行こう」とか「遊ぶお部屋とかあるみたいよ」とか、なるべく入院にポジティブなイメージを持たせようと頑張ってみました。


そして、いよいよ入院です<つづく>

| 5歳〜5歳半 | 23:00 | comments(0) | - |
ただいま入院中[:病院:]
え〜、ケータイからの簡易更新ですが、ただいま王子、入院しておりますプシューわたくしも付き添いで一緒に入院してますあせあせ

20日(金)に、王子は扁桃腺とアデノイドのダブル摘出手術を無事に終えましたグッド

手術後、1日は喉が痛くてつらそうでしたが、2日目からはご飯もモリモリ食べ、メキメキ回復して、5日目の今日は通常食になり、元気いっぱいです。

ちょうど手術から一週間後の明後日、退院予定ですグッド
手術前は睡眠時無呼吸で、イビキもすごかったのですが、手術後はウソのようにスヤスヤと寝ています。息してるか心配になるくらい。 ひどかった鼻水もピタリと止まりました。手術してよかったです。

詳細は、退院後にまた更新します!

| 5歳〜5歳半 | 10:49 | comments(0) | - |
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